2016年8月16日 (火)

窓掴み 0.58 公開

窓掴み 0.58を公開しました。


・「マウスホイールの回転の動作」に「AltTab」を追加

タスクバーやタイトルバーでマウスホイールを回すと
AltTabのウィンドウ切り替えを実行する機能です。
1回目の回転で切り替えの画面を表示し、
2回以降の回転で表示するアプリを選択します。


・"Windows.UI.Core.CoreWindow"はマウスホイールの処理を避ける。

Windows10対策です。
Edgeなどで本アプリによるマウスホイールの操作を無効にしました。


ダウンロードページ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

窓掴み 0.55 公開

窓掴み 0.55を公開しました。

以下の修正です。

Windows10でSnapShotがウィンドウから離れてスナップするのを修正。
SnapShotを実行するとアプリが落ちる可能性があったのを修正。
Next/Prev Window切り替えを修正。

ダンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

窓掴み 0.52 公開

窓掴み 0.52を公開しました。

タスクバー上、またはタイトルバー上でマウスホイールを回転で
ウィンドウを切り替える機能を追加しました。
マウスでのウィンドウを切り替えが便利になると思います。

以下2種類あります。
WindowSwitcher : Windows標準のタスクスイッチャー
Next/Prev Window :Xオーダーに従い切り替え

いづれも、1回目の回転でウィンドウ切り替えを開始し、
続けてホイールを回転することで別のウィンドウに切り替えます。


ダンロードページ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

Nexus5と保護フィルム

スマホをNexus5に買い替えました。
Nexus5はスマホ市場としては1年以上前の機種でやや古いともいえますが、
全体的にレスポンスが早く、十分な画面の広さがありながらポケットに入るサイズで
前機種のGALAXY S2に比べると快適さが大幅にアップしました。

Nexus5の保護フィルムはAnkerのものを買ってみました。
内容はシート3枚、ホコリ取りの布、空気抜きの板、説明書です。
シートはマットタイプでノングレアです。
マットタイプのためやや画面が曇りますが透明度は高く、
光源の下でも照り返しが抑えられるので画面が見やすさが向上します。
タッチ感はサラサラで、タッチパネルの操作感は良好です。
指紋はつきにくいです。

保護シートを購入するのはGALAXY S2のとき以来ですが、
気泡がまったく入らず綺麗に貼れ、形状もサイズも画面にピッタリ。
技術力が上がっているなと実感しました。

シートが3枚はいっているので失敗に対する気軽さもあるし、
嫁さんとふたり分とか複数人必要なときも
人数分買わなくてよいのもポイントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月23日 (月)

窓掴み 0.50 公開

窓掴み 0.50を公開しました。

最大化ウィンドウを掴んで下にマウスを動かすと
元のサイズに戻す機能に、
マウスの移動距離を任意の設定に変更できるようにしました。

値を大きくするほど、
元のサイズに戻すまでのマウスの移動距離が長くなります。

マウスの移動距離を長くすることで
意図せずウィンドウのサイズが元に戻ってしまうことが防げます。

ダンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月24日 (金)

窓掴み 0.48 公開

窓掴み 0.48を公開しました。

"ウィンドウの移動"に"最大化のウィンドウを掴む"を追加しました。

Windows Vista以降で最大化したウィンドウのタイトルバーをクリックしたままで
マウスを動かすと最大化前のウィンドウサイズに戻して移動する機能がありますが、
それと同様のことをタイトルバー以外の領域を掴んで実現する機能です。

変更履歴には書いていませんが、
SetDlg.exeで"スクロール"のホールド機能が無効となってしまう不具合を修正しています。

ダンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 9日 (土)

窓掴み 0.46 公開

窓掴み 0.46を公開しました。

SetDlgの不具合修正です。


ダンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日 (月)

Aeroが有効の環境でのウィンドウサイズ取得

Windows Vista 以降でAeroを使用している環境ではGetWindowRect()が
サイズ固定のウィンドウに対し実際のウィンドウより小さい矩形を取得してくる。
どうも、Vista以降で導入されたフレーム拡張のためらしい。

以下のサイトに感謝
http://www.orangemaker.sakura.ne.jp/labo/memo/sdk-mfc/earoframeex.html
http://jnsmith.blog64.fc2.com/blog-entry-104.html

フレーム拡張を考慮したウィンドウサイズを取得するためには
DwmGetWindowAttribute()を使用する。
Vista以降でAeroを有効としていない環境を考慮するためには
DwmGetWindowAttribute()でAaroが有効か調べる。

1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
BOO bAero;   
DwmGetWindowAttribute(&bAero);   
if(bAero==TRUE){   
    RECT rc;   
    DwmGetWindowAttribute(hWnd,DWMWA_EXTENDED_FRAME_BOUNDS,&rc,sizeof(rc));   
}   
‌ 
このコードは CodePublisher で生成しています

DWM関数はVista以降で用意された関数群のため
XP以前を考慮するにはDWM関数のDLLであるdwmapi.dllが
LoadLibrary()できるかで判断できる。

1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
typedef HRESULT (WINAPI *PDwmIsCompositionEnabled)(BOOL*);  
typedef HRESULT (WINAPI *PDwmGetWindowAttribute)(HWND,DWORD,LPCVOID,DWORD);  
‌   
PDwmIsCompositionEnabled fpDwmIsCompositionEnabled;  
PDwmGetWindowAttribute   fpDwmGetWindowAttribute;  
‌   
TCHAR dir[MAX_PATH];  
HMODULE  hDWM;  
GetSystemDirectory(dir,sizeof(dir));  
lstrcat(dir,_T("\\dwmapi.dll"));  
hDWM=LoadLibrary(dir);  
if(hDWM!=NULL){  
    fpDwmIsCompositionEnabled=(PDwmIsCompositionEnabled)GetProcAddress(hDWM,"DwmIsCompositionEnabled");  
    fpDwmGetWindowAttribute=(PDwmGetWindowAttribute)GetProcAddress(hDWM,"DwmGetWindowAttribute");  
}  
‌  
‌ 
このコードは CodePublisher で生成しています

なお、これらDWM関数の戻り値はHRESULT型なので
関数が成功しているか調べるためにはSUCCEEDED()マクロを使用する。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年4月 3日 (木)

窓掴み 0.41 公開

窓掴み 0.41を公開しました。

スナップする対象にデスクトップの枠を追加など
スナップ機能の改善をしました。


ダンロードページ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月28日 (金)

窓掴み 0.40 公開

窓掴み 0.40を公開しました。


ウィンドウの移動にスナップを追加しました。
ウィンドウの移動時に他の近くのウィンドウの縁へ瞬時に移動し、
ぴったりと合わせる機能です。

ダンロードページ

現状、実装の都合上、
タイトルバーをドラッグする通常の移動や
ウィンドウのリサイズ時のスナップには対応していません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«窓掴み 0.38 公開