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2011年9月

2011年9月16日 (金)

GALAXY S2 カバーケース

Pdscs2pl

AnymodeのFASHION HARD CASE COOLの前はELECOMのレザーカバー PD-SCS2PLを使用していました。
こちらのカバーの素材もFASHION HARD CASE COOLと同じポリカーボネートです。

カラーバージョンとしてはブラックとブラウンがあります。
素材の厚さが2mm(計測値)と厚めで装着するとサイズが大きくなったように感じますが、
外部の衝撃に対して安心感は良くなる印象です。
表面はソフトレザー加工がしてあり滑り止めの役割も果たしています。

側面ボタンの穴はやや大振りで上の画像からわかるように画面側が開いていて
ボタンの操作がしやすい形状になっています。

液晶保護フィルムが付属しています。

同じポリカーボネートでもFASHION HARD CASE COOLと性格がだいぶ違います。

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2011年9月11日 (日)

UAC環境で管理者権限を要求する実行ファイルを作成する

Visual C++で実行時に管理者権限を要求する実行ファイルを作成する方法のメモ。

requestedExecutionLeveをrequireAdministratorとする以下のようなマニフェストを用意。
マニフェストのファイル名は[アプリケーション名].exe.manifest とし、プロジェクトのソースと同じフォルダに格納します。
マニフェストファイル内のnameのAppNameにはアプリケーション名を入れます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" manifestVersion="1.0">
   <assemblyIdentity version="1.0.0.0" processorArchitecture="X86" name="AppName" type="win32"/>
      <trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3">
      <security>
         <requestedPrivileges>
            <requestedExecutionLevel level="requireAdministrator"/>
         </requestedPrivileges>
      </security>
   </trustInfo>
</assembly>

次にプロジェクトのプロパティからビルドイベントのビルド後イベントに以下を追加します。

mt.exe -manifest "$(ProjectDir)$(TargetName).exe.manifest" -outputresource:"$(TargetDir)$(TargetFileName)";#1

mt.exe に作成したマニフェストとマニフェストを埋め込むファイルのパスを渡します。
末尾の数字は対象ファイルがEXEの場合は1、DLL の場合は2なります。

コンパイルしてアイコンの右下に以下のようなマークが付いたら成功です。

Icon

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2011年9月 9日 (金)

GALAXY S2 保護フィルムを購入

GALAXY S2の保護フィルムとしてラスタバナナのパーフェクトガードナー高光沢を購入しました。
梱包内容としては以下のようになっています。
・メイン液晶フィルム1枚
・カメラ用フィルム1枚
・液晶拭き1枚

光沢性ということもあり画面がクリアでGALAXY S2の鮮やかさが損なわれないのが好印象。
装着後の操作感も指のつっかかりがなく悪くありません。
ただ光沢性フィルムの宿命なのか指紋がやや気になりますが拭けば綺麗に取れます。

他の製品は内側カメラの部分が切り抜かれているものが多い思いますが、
この製品はカメラ部分も保護するというコンセプトなのか
内側カメラの部分の切り抜きはなく覆われた状態になります。
カメラ専用のフィルム付いているのもカメラ部分の傷が心配な人には嬉しいと思います。

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2011年9月 2日 (金)

GALAXY S2 カバーケースを購入

GALAXY S2のカバーを購入しました。
スマートフォンカバーの素材はポリカーボネート、シリコン、
熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)、革など様々な素材があるようです。
素材が違えばそれぞれ特徴も異なります。
カバーを置いている店では陳列棚に見本が吊るされている所が多いので素材の感触を確かめることができます。

今回、カバーを選ぶ際の購入ポイントとして
GALAXY S2 の薄さをケースをつけても野暮ったくしたくない、
というポイントで選んだカバーがAnymodeのFASHION HARD CASE COOLです。
AnymodeはSamsungのオフィシャルベンダーだそうです。

Galaxys2_1_6

特徴、使用感をざっと書いてみます。
・素材はポリカーボネートのハードカバー。
・カラーバリエーションはブラック、ホワイト、グリーン、ピンク、レッドの5種類。
  グリーン、ピンク、レッドはメタリック調です。
・メッシュ加工がされ、スタイリッシュなデザイン。
・厚さ1mm。装着してもあまりサイズと重さの変化が気になりません。
・本体にぴったりの寸法。
  カメラや側面のボタン、入出力端子の部分が気持ちいいくらいにぴったりのサイズに加工されています。
  ケースによってはカメラの穴が大きすぎたり、入出力端子の部分が微妙にずれていたりするようです。
  ただ、側面のボタン用の穴は小さめで人によってはボタンが押しにくいかもしれません。
・さらさらとした手触り。
  持った感じこのさらさら感が心地よいです。

保護フィルムは同梱されていません。
このため保護フィルムが必要な場合は別途購入する必要があります。

 

 

私が購入したのは素材がポリカーボネートのメッシュタイプのものですが
同じメーカーで、他にTPU素材のカバー等色々あります。

Anymode カバー一覧

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